珈琲豆の粕を使った共同研究のお知らせ


 SPICED holding株式会社は、国立大学法人東京農工大学と「セルロース系バイオマス廃棄物由来高付加価値バイオマテリアルの製造」の共同研究契約を締結しましたのでお知らせします。
 再生可能なエネルギー資源であるバイオマスは、エネルギーだけではなく、石油の代わりに様々な化成品の原料となり得えます。現在、バイオマスは燃料、電力、化成品・中間体等を作り出すバイオリファイナリが注目されています。当社では、珈琲豆の粕を、高付加価値のある物質に変換する研究を行っています。

■本リースに関するお問い合わせ
SPICED holding株式会社
研究担当:白井 久一(執行役員)
TEL:03-6205-3197

国立大学法人東京農工大学 銭研究室
研究担当:銭 衛華 教授
TEL:042-388-7410

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